ウイニングポスト9「サッカーボーイ子系統確立プレイのポイント」

前回の記事でサッカーボーイを子系統確立できました!
本記事ではポイントなどをまとめたいと思います!

プレイ条件

以下の条件によるプレイを前提としています。
難易度ULTIMAITEで系統確立できましたが、それより難しいSPECIALだと本記事は参考にならないと思います…

難易度:ULTIMAITE以下
牧場引継ぎ有り

1991年

繁殖牝馬を購入してサッカーボーイで種付けします。
父パーソロン系と相性がいいです。
クラネバダンサー、アイスエイムがいい子を産んでくれました。

また、牧場引継ぎだとたくさん繁殖牝馬をそろえたくなるのですが…
サッカーボーイは自己所有できないの5,6頭でブックフルになるので注意が必要です。

0歳幼駒であるキョウトシチー、ゴーゴーゼットを買います!
2頭ともG1を連勝できる優駿です!牡馬でもあるので種牡馬としても血統支配率に貢献してくれます!

もう1頭の史実馬ツルマルガールは買っても買わなくていいです。
能力はあまり高くなく牝馬なので血統支配率に大きな影響はありません。
購入する方は8月1週の幼駒セールで購入してお守り節約するのがおすすめです。

この年、重要なのは架空1歳幼駒の購入です。
ウイポ9ではサッカーボーイを種牡馬として自己所有できません。
5,6頭種付けするとブックフルになってしまいます。
そのため、牡馬の1歳幼駒を購入して一刻も早く種牡馬を作りたいです。

ということでサッカーボーイ産駒の牡馬1歳幼駒を3,4頭購入します。
能力が高い馬はいませんので適当でいいと思います。
私的なおすすめ1頭はドンナリリディア90です。
能力低いのですが、勝負根性が低く瞬発力が高いため、繁殖牝馬次第では稲妻配合が成立します。

それと牝馬なのですが、ショウワロマン90の購入をおすすめします。
成長遅めなので古馬となってからは手薄なG1は連勝できる能力をもっています。

サッカーボーイとはまったく関係ありませんが、優秀な1歳幼駒を購入します。
これは名声を高めて良い騎手出会うためです。
馬主ランク5まで上がれば、天馬さんから新たな出会いSPがもらえます。
これを使えば、岡部さん、武さんなど優秀な騎手と出会うことができます。

購入する幼駒はお守りが余っているならビワハヤヒデを購入。
お守り少ないなら12月3週の海外セリでダンツシアトルを購入することをおすすめします。

1992年

サウンドバリヤーを購入します。

去年購入した牡馬の1歳幼駒は3歳引退→種牡馬入りを見据えて、たくさん走らせます。
可能であるなら来年は豪州遠征を見据えているので、2歳重賞を狙っていきたいです。

12月3週の海外セリではヒシアマゾンを買います。
これは名声を高めて優秀な騎手と出会うためです。ヒシアマゾンは父が牝馬で父が米国馬なので、活躍しても国内の血統支配率にあまり影響がないのが嬉しいです!0

もし、所有幼駒が少ないよ~って方がいたら。
サッカーボーイ産駒の牡馬を適当に購入しましょう!

1993年

1991年に購入した牡馬1歳幼駒に豪州G1をとってほしいです。
まずは成長早め、早熟の馬に走らまくって重賞勝利目指します。

そして、重賞勝利できた馬は11月1週の豪州G1にエントリーします!
本ゲームの豪州G1なら能力低い馬でも闘志・調子を整えれば勝利チャンスあります。
実際、スピードEのドンナリリディア90でもカンタラSで勝利することができました!

年末、G1勝利馬がいるなら自力で種牡馬入りしてくれます。
いない場合は馬主特権で1頭牡馬いりさせます。

1994年

去年の年末、サッカーボーイ産駒1頭が種牡馬入りしていると思います。
自己所有なのでたくさん種付けできます。たくさん繁殖牝馬を購入します。

1995年~

特に記入することはありません。
繁殖牝馬をそろえてサッカーボーイおよび後継種牡馬で種付けしていく感じです。

牡馬はできるだけ手元に残して種牡馬入りさせます。

また、1996年にナリタトップロードが生まれるので、忘れず購入したいです。

2000年末はストームキャットが子系統確立することが多いので…
1999年末には子系統確立を目指したいです。

種牡馬増やすことが重要

子系統確立の条件は以下の通りです。
①確立する種牡馬が現役
②後継種牡馬が4頭以上
③国内血統支配率5%以上もしくは全世界血統支配率2%以

通常は③の条件がネックとなります。
血統支配率は…
血統支配率=(①種付け料割合+②種牡馬の割合+③競走馬の割合+④繁殖の牝馬の割合)÷4で決まります。

本プレイで国内血統支配率に種牡馬、競走馬、繁殖牝馬がどれぐらい貢献しているか計算してみます。

①種付け料割合
種付け料の合計は80200万円。そのうち
そのうちサッカーボーイ系統に属するのは 13200万円
この割合は4で割ると4.1%

②種牡馬の割合
国内の種牡馬の頭数は218頭。
そのうちサッカーボーイ系統に属するのは14頭。
この割合を4で割ると1.6%

③競走馬の割合
競走馬頭数数は3600頭。そのうちサッカーボーイ系統に属するのは86頭。
この割合を4で割ると血統支配率0.6%

④繁殖牝馬の割合
繁殖牝馬の頭数は3384頭。そのうちサッカーボーイ系統に属するのは5頭。
この割合を4で割ると0.037%

①②の種牡馬に関する血統支配率だけで血統支配率5.7%稼いでいます。
系統確立のためには後継種牡馬を増やすことが大きな近道となります!
そのため、弱い馬でも自己所有して種牡馬にしていきましょう!

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