ウイニングポスト9「ヤマニンミラクルを金殿堂入りさせたい!」

初年度もらえる2歳馬のヤマニンミラクル。
中々の能力を持っているのですが、「早熟+成長力無し+寿命短い」これら3つの欠点より満足に走れず引退していくことが多々あります。

そこでなるべく寿命を減らさないよう月末放牧などを繰り返し、勝ちやすい豪州G1を中心に走らせれば金殿堂入りできるのではないかと考え実際にやってみました。

プレイ条件

目標:ヤマニンミラクルの金殿堂入り(G1を8勝以上)
難易度:ULTIMAITE
牧場引継ぎ有り
セーブ&ロード多用

プレイ状況・作戦など

1991年
ヤマニンミラクルがデビューです。新馬戦→重賞に向かわせます。
この世代はミホノブルボン、ライスシャワー、ニシノフラワーが強いので、この3頭を避けて重賞に出しました。豪州G1にチャレンジするために重賞には勝っておきたいです。

・新馬戦:1着
・小倉2歳S(G3):1着

1992年
本年は1レースも出走しませんでした。
なぜかというと豪州G1に出してみたのですが勝てなかったためです。
結局、セーブ&ロードして本年は月末放牧で寿命を減らさないよう過ごしました。

・出走レース無し

1993年
豪州G1挑戦が本格始動です。
今年から年3回(3月2週→4月1週→11月1週)豪州G1に出走します。
レース以外は月末放牧で寿命を減らさないよう過ごしています。

・フューチュリティS(G1):1着
・ドンカスターマイル(G1):1着
・マニカトS(G1):1着

1994年
去年と同様に豪州G1を3戦。年末には衰えコメントが出ましたが、来年もがんばってもらいます。

・フューチュリティS(G1):1着
・ドンカスターマイル(G1):1着
・マニカトS(G1):1着

1995年
衰えながら豪州G1を3戦。 無事G1を8勝以上できたので引退。

・フューチュリティS(G1):1着
・T.J.スミスS(G1):1着
・マニカトS(G1):1着

無事、金の殿堂入り

G1を9勝で金の殿堂入りできました。
どうしても殿堂入りさせたい馬がいる場合、月末放牧で寿命節約しながら豪州G1挑戦をおすすめします!
ちなみにサクラセカイオーなら、もっと楽に金の殿堂入りさせることができます!

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