ウイニングポスト9「ライスシャワー宝塚記念回避プレイ」中編

プレイ条件

目標:ライスシャワーの95年宝塚記念出走回避(種牡馬入りは無理でした)
難易度:EASY
牧場引継ぎ有り
セーブ&ロード多用

1992年

本年の最大の目標はライスシャワーを菊花賞に出走させないことです。菊花賞に出走させると高確率で2着以内を確保して、収得賞金が上がってしまいます。
そのための対策をしていきます。

対策①:ライスシャワーに的場騎手を乗せない
ライスシャワーを弱体化させるためには、的場騎手に乗せないことが重要です。
そのため、馬主ランク5まで上げて新たな出会いSPをもらい的場騎手と出会います。その後は友好を上げて、自己所有馬の主戦に任命します。

馬主ランクを上げる方法ですが、海外G1勝利するとポイントをたくさんもらえます。
1月~4月の米国・豪州G1でレオダーバンがたくさん勝利できるローテを探します。
ちなみに本プレイでは以下のような感じで海外G1に大量勝利しました。

・1月4週 ペガサスワールドCT:レオダーバン勝利
・2月2週 ブラックキャビアライトニング:レオダーバン勝利
・3月2週 フランクEキルローMS:レオダーバン勝利
・3月2週 フューチュリティS:サクラセカイオー勝利
・3月4週 ザ・BMW:レオダーバン勝利

対策②:サクラセカイオーでライスシャワーをストーキング
去年と同様にサクラセカイオーでライスシャワーをストーキングします。
重賞の場合は2着でも収得賞金が加算されるため、できればライスシャワーが3着以下になるパターンが望ましいです。
もし、4歳でも出走できる2300m↑のレースに出走してきている場合はレオダーバンをぶつけます。

対策③:菊花賞トライアルが一番の難所
菊花賞トライアル3着以内だと菊花賞に出走してきます。
もちろん、ライスシャワーほどの優駿なら余裕で3着以内確保してきます。
ここはたくさんセーブ&ロードして4着以内になるパターンを見つけるしかないです。

以上①~③の対策を行い、本プレイではライスシャワーの収得賞金1760万円、トライアル4着。
賞金不足で菊花賞に出走できませんでした。

来年に備えて
ビワハヤヒデ、ダイナエッセ90など2歳馬は新馬戦に勝たせる程度で留めておきます。
来年、条件戦でライスシャワーと戦ってもらいます。
そのため、勝ちすぎると条件戦に出走できなくなってしまいます。
※ノースフライトは名声稼ぎのために購入したので自由に走らせています。

ちなみに現時点でのライスシャワーの収得賞金は1760万円。
来年、4歳の夏に半減して880万円になります。
来年の夏、ビワハヤヒデたちに1000万下でライスシャワーと戦ってもらいます。

購入した幼駒
95年の宝塚記念後、ライスシャワーにG1をとらせるためライバルになりそう馬を買いました。
ただ、G1を勝利しても種牡馬入りできなかったので買う必要はないかも…
・ジェニュイン
・ダンスパートナー
・マーベラスサンデー
・マヤノトップガン

92年 ライスシャワーの成績
2月2週 きさらぎ賞:2着
3月4週 スプリングS:3着
4月3週 皐月賞:7着
5月5週 日本ダービー:3着
7月1週 巴賞:5着
8月2週 札幌日経オープン:2着
9月3週 セントライト記念:4着
12月1週 ステイヤーズS:4着

収得賞金:1760万円

ステイヤーズS(3600m)はレオダーバンでも勝つことは厳しいですが、戦法を色々変えてライスシャワーが2着以内に入らないようにしています。


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